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 令和2年3月20日(金・祝)さくらおろち湖周辺北原大橋付近にて、令和元年度の記念植樹が行なわれました。

 この記念植樹は、「さくらおろち湖周辺を100年先も誇れる森づくり」とし、植樹をした時が完成ではなく、歳月を経て良好な景観が創出され、目先だけに捉われないことをコンセプトとしています。
 
 当日は晴れたものの強い風が吹く中の植樹となり、雲南市内より応募のあった2組8名の皆さんが、「結婚50周年記念」、「木次町立温泉中学校卒後50周年記念」として、終始和やかな雰囲気でそれぞれの想い抱きながらササベザクラの植樹を行い、記念撮影をしました。
 さくらおろち湖周辺では、春になると過去に植樹されたさくらによって、徐々に彩を感じられるようになってきました。寒さも和らいできたこの季節、様々なイベントが開催されますので、近くにお立ち寄りの際には、皆さんが植樹されたササベザクラの成長も見守ってくださいね。