Event

 おかげさまで約10日間の展示を終了いたしました。
 子どもたちの未来へ、水と思いをつなげていきたいですね。スケッチブックにたくさんの感想をいただきました。少しですが、ご紹介させていただきます。




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ダムの底に沈んでいる「ふるさと」は、かなしくさびしいのですが、今は大切な水をたたえてくれています。
想い出として、描いて、大事に残しておきましょう。みんなスケール大によく描けています。
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自然の恵みをあらためて感じました。
大切に守っておられる地域の方々のご苦労にも感謝します。
写真に心をあらわれ、子どもたちの絵にあたたかみを感じ
ここに居ながら、そうかいな気持ちになりました。




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建設の経緯を勉強して絵を描かれた皆さんの博学にいたく感動しました。「あーダムかー!?」としか最初に思わなかった60歳手前のおじさんです。力作をじ
っくりと鑑賞させて頂きました。ありがとう。一枚頂きます。
とてもきれい!

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一人一人、ブロックの書き方や水の描き方に違いがあり、驚きました。
ダムの水が、うまく絵の具で表されていて とても透明感があってきれいでした。
細かい場所の混色もすごく素敵です。
ダムの有り様について深く考えされました。

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農業をしてきて水の大切さわかります
考えていくことですネ、すばらしい絵ありがとう






◆◆◆◆イベント案内◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ダムの底に沈んでいくふるさとを、絵にかき続けた少年がいました。大人になった少年は母校の小学校で、川や水のことを子どもたちに語りました。その翌日、子どもたちは、ダムのある場所に向かいました。そして、絵をかきました。

 水はどこからくるのか。

 想像をめぐらせる展示を松江市のプラバホールエントランスロビーで開きます。同時に、隣接する松江市立中央図書館では、『水のこと〜考えてみよう、想像してみよう、命の源〜』と題して、「水」をめぐる本の展示と貸し出しを行っています。

 観る、想う、読む。あわせて、お楽しみください。



場所:松江市プラバホールエントランスロビー
(島根県松江市西津田6丁目5−44)
日時:2/9(月)〜19(木)※火曜日は休館日です
(開館時間:9:00〜22:00)
お問合せ:NPO法人さくらおろち
〒699-1342 島根県雲南市木次町平田779-1
tel&fax.0854−48−0729

※この展示は、奥出雲町立布勢小学校、雲南市立田井小学校、奥出雲多根自然博物館の協力のもと、雲南市と奥出雲町の尾原ダム水源地域環境活動推進業務の一環として行っているものです。